なぜお金持ちは稼げる?その方法・考え方・習慣をまとめました。

なぜお金持ちは稼げる?どうして自分は貧乏なんだろう?そんなことテレビの前で呟いていませんか?それには理由があります。お金持ちと貧乏人の違いは環境や能力だけではないことがわかったのでお伝えしていきます。

お金持ちは〇〇をしてお金持ちになった!

お金持ちは一体何をしてお金持ちになったのでしょうか?今回、色々調べてみた結果、驚愕の理由に行きつきました。何が驚きかと言うと貧乏人であっても、すぐに真似できてしまうようなことをやっていたからなんです。そんな秘訣を一つずつ見ていきましょう。

お金持ちの特徴・考え方7選!

稼げる場所を常に探している

お金持ちの特徴は「稼げる場所を常に探している」からです!情報やトレンドを常にチェックし、どこの市場が熱いのか、次の予測や確実に来る流行を絶対に逃しません。お金持ちが仕掛ける流行に貧乏な人が乗っかって購入するので、彼らはますますお金持ちになります。

チャンスは見逃さない

チャンスは何度も来ないということを理解しています。お金持ちでない一般の人は仮にチャンスが来たとしても、チャンスととらえきれず見逃します。しかし、お金持ちは違います。チャンスを見極めて逃しません。

大きく考える

考え方がそもそも違います。例えば年収300万の人と年収2000万の人では、同じ物事を違う風にとらえます。それは規模の大きさです。仮に同じ仕事をするとしたら大きい規模とイメージでやるほうが大きい収入になるのは理解できますよね。そこからして違います。

ピンチがチャンスととらえる

ピンチの後にチャンスありという言葉を一度くらいは聞いたことがあるはずです。お金持ちはピンチを最大のチャンスととらえています。常に成功するイメージを持っているからこそ、どんなことがあっても動けるのです。

失敗を恐れない

失敗した時のリスクよりも成功した時の成果をみることで、すぐに行動できる脳の仕組みになっています。貧乏人は失敗した時のことだけ考えて結局行動しません。

何からでも学ぼうとする

全ての事柄に関して学ぶ姿勢があります。失敗したとしてもそれは勉強になったというように切り替えます。失敗の積み重ねが経験になり、実力に変わり、結果に反映されるわけです。いわば努力の先に掴んだ成功を持っているのがお金持ちなんです。常に学ぶ姿勢を取りましょう。

貯める事より増やす事!

多くの貧乏人がやることは、とにかくお金を貯めることです。お金を貯めても使ってしまえばなくなります。使いたくないから貯めるだけではいつまでたってもお金を使えません。お金持ちは貯めることよりも増やすことを優先します。だからドンドン収入が増え、お金を気にせず使えるのです。

お金を稼ぐ3つの方法!

生業

生業とは暮らしをする上で必要な仕事のことを指します。稼ぐというよりは生きるためにする仕事と認識した方がいいでしょう。しかし、生きるには絶対にお金がかかるので生業をきちんとすることでお金を稼ぐベースを作ることができます。

事業

ここでいう事業の意味は利益を求めて、経営する仕事となります。生業の収入を多くするのも手ですが、現状の日本だと収入アップは期待できません(特にサラリーマン)。それならば、サラリーマン以外の仕事をすることで収入を上げるのが主体的で健全と言えます。

投資

自分で動かずに、お金に働いてもらう方法が投資です。株や不動産が主な投資のやり方になります。株は各会社の株を購入して買った時の株価と売る時の株価の差分で儲ける方法と1株当たりにいくらか得られる配当という方法があります。不動産は家賃収入を得るのが基本です。毎月いくらかの収入が入るので人気があります。

お金持ちは投資にお金をかける!

株、FX、ビットコイン

株、FX、ビットコインはまさにお金でお金を稼ぐやり方です。例えば100万円を投資して株やビットコインを買って価格が高騰した時に売れば利益が出ます。お金を投資した先に関わる人たちが動いた結果、値段が変動するのでその様子を見るだけです。自分は情報を逐一チェックするだけです。

不動産の運用、マンション・アパートの経営

マンション、アパートの経営をして家賃収入を得る方法も見逃せません。お金持ちの多くは不動産を所有しています。自分で買ったマンション、アパートを利用して人に貸すことでほぼ永続的な収入を得ることが可能なのが魅力です。

権利収入

権利収入という言葉を1回くらいは聞いたことがあると思います。売り上げを出したら、何割かを権利的に収入としてもらえる仕組みです。システムによってはほぼ毎月、あまり動かずとも収入が得られます。代表的なのがネットワークビジネスです。マルチ商法とも言われていますが、実はあのセレブで有名な叶姉妹もネットワークビジネスの仕組みに近い仕組みでお金持ちになっているのです。しかもNTTの携帯電話ビジネスです。天下のNTTが採用しているとなると考えを改める必要がありそうです。

お金持ちに学ぶ6つの習慣!

目標を立てる

年間、月間の目標を紙に書いて貼ってください。設定するだけでは意味がありません。書いて、貼ることで毎日見ることになり、自然と目標を達成する行動ができるようになります。

今日やるべきことがわかっている

目標を立てたら、毎日すべきことが出てきます。リストとしてまとめて、1つずつ対応していきましょう。千里の道も一歩からです。積み重ねが大きな結果を生みます。

テレビは見ない

お金持ちは読書、勉強、趣味、自己投資に熱中しています。そもそもテレビを見ません。人間に与えられた時間は平等に1日24時間です。時間の使い方の差が人生の結果の差と言っても過言ではないでしょう。

一攫千金を狙わない

お金持ちは成るべくしてなっています。積み重ねの結果、掴んだものです。宝くじやギャンブルで一時期にお金持ちになった人はいても、永続的なお金持ちはいません。やる以上のリスクがあることを知っているのでやらないので、お金持ちになりたかったら一攫千金を狙わないようにしましょう。

健康に気を使う

お金だけに目を奪われても意味がありません。健康でなければお金を使うこともできません。1億円の資産を作っても、寝たきりだったら意味がありません。体調管理もビジネスの一環です。上手くいく人ほど体調に気をつかっています。

お金を大切に扱う

お金に愛されたいなら、お金を愛するべきです。例えば財布をキレイにしたりして居心地の良い空間にしています。間違ってもレシートやカードだらけの財布にしないようにしてください。

心がけ・モチベーション1つで変われる!お金持ちへの道

お金持ちへの道は意外なことに考え方や基本的な行動に秘められていました。よく読んでみればすぐに実行できることばかりです。1つずつちゃんと行い、習慣化することでお金持ちになることが可能になります。さあ、今からお金持ちになるために実践しましょう!

日本と少子高齢化の問題点を探る!経済成長を続けるためにするべきこと

日本の少子高齢化が問題提起されてずいぶんと長いですが、なぜそれが問題なのでしょう?またこの傾向は日本だけに限らず世界的なものでもあります。これからさらにAI(人工知能)が発達し、外国人も日本で働く機会も増え雇用の形も変化すると思われます。

日本が抱える少子高齢化問題を問う

厚生労働省が2017年3月に出した報告によると、日本人の平均寿命ですが「男性80.75歳・女性86.99歳」と、何れも過去最高を更新したそうです。また日本は医療や福祉が発達しており、世界的にも長寿国トップであることはよく知られています。

一方、生涯に女性が子供を産む人数(合計特殊出生率)は1.46と前年よりは若干上昇しているものの、それでも世界的には低いのが現実です。人口が減っていく中で、高齢者の占める割合が高くなってきています。

日本と少子高齢化の現実

高齢化社会とは

高齢化社会ですが、ここでいう高齢は「おおむね65歳以上」とされます。医療や福祉などの発達もあり高齢化が進んでいますが、これは日本に限らず世界的な傾向です。今後、世界の人口の18%が65歳以上になるともいわれており、2050年には「1人の65歳以上の老人を3人以下の生産人口(20~65歳)で支える計算」という超高齢社会が予測されています。

65歳以上が国民の25%の衝撃

65歳以上の日本人ですが、過去40年間でおおよそ4倍にも達し、2014年には人口の26%を占めたと言われました。これは実に4人に1人は高齢者という計算です。

少子高齢化を生む背景

結婚のメリットと未婚率の上昇

おひとり様という言葉もずいぶんと定着したように、もはや結婚が当たり前という時代は過去のものです。2015年のデータによると「生涯未婚率が男性で23.37%、女性で14.06%」と言われており、この40年程で大幅に増えています。お金・時間・人間関係などの面で結婚にメリットを感じない方が増えているようです。

*生涯未婚率…50歳の時点で一度も結婚したことのない人の割合

女性の社会進出

女性の社会進出の高さも要因の一つです。完全とは言えませんが、女性だからといって昇進ができないという社会ではありません。また最近の傾向として、結婚しても子供ができるまでは共働き、子供ができたら育休→復職のパターンも多いです。そのため昔のように子だくさんとはなかなかいきません。

日本の食生活

食生活の変化もあげられます。昔に比べ男性の「精子の量が少なくなった」や「無精子症の人が増えた」などの原因は、食生活に関係するとも言われています。

高齢者と医療技術

IPS細胞なども注目されている分野です。今後私たち人類の寿命はさらに飛躍していくのかもしれません。

少子高齢化の問題点

雇用問題

若い労働力が不足するというイメージばかりはないですか?しかし違う見方もあります。ひと昔前まで、一般的な定年といえば「60歳」というのが主流でした。ですが、2004年の「高年齢者雇用安定法」により日本の定年年齢は65歳へと実質引き上げられました。また今後AI(人工知能)の発達により現在の仕事は淘汰されていくと考えられおり、今の職種の50%がこの10年でなくなるのではないかとも言われています。

外国人労働者の受け入れも緩和の方向で考えられているようですが、労働力不足は感じられません。むしろ「教育」の方が問題ではとも感じます。探求心・想像力などを育てることにより「創造する」ということはAI(人工知能)にはできません。このような仕事が残ります。

年金問題

世代間格差を感じるところです。基本的な考えは、「現役世代で集めた保険料を高齢者に配分する」というものです。昔は出生率も今より高くそして寿命が短かったため、負担が小さかったものが、今では3人で1人の高齢者を支える計算です。これが2050年には1人で1人を支える計算になります。約40年前の1975年にはこれが8人で1人だったのですから、大きな変化と言えます。

介護問題

現在の社会問題の一つです。介護をする人も高齢者という問題があります。認知症などになれば自分の意思もうまく伝えることができません。「長生き」についても議論が必要ではないかと思います。

少子高齢化の対策

子供を産みやすい環境

今よりも「男性が家族をしっかりと養っていくだけの給料をもらえるようにする」、こうすれば女性は金銭的な面からは働きに出る必要はありません。女性が働きやすい社会を!といいますが、なかなか難しさを皆さんも感じているのではないでしょうか?

子育て家庭への国からのサポート

教育の無償化なども議論されています。教育にお金をかければその後の見返りは、知識・税金など、国家にとって財産になります。教育は「国家」にとってもプラスの側面もあることも議論すべきです。

高齢者福祉の向上

医療や・介護問題とも合わせ、これ以上のまたは今の「高齢者福祉の向上」は見直すべきだと思います。高齢者の保険のしわ寄せは全て若い世代に反映されます。若い世代がお金がないと言われる原因の一つはここにもあると思います。

地域社会の関わり

核家族化がより進む中で子育てをされている方が大半です。地域の関りが良好なものであれば、母親は預けて働きに出ることもできます。

経済成長を続けるために今、日本がするべきこと

人口減少の食い止めには出生率は2以上は必要だと言われています。そのためには女性に子供を産んでもらうしかありません。子供を産みたいと思う社会を作ることです。また高齢者の問題もあります。年齢による決めつけ(65歳だから老人という見方)はやめ、働けるうちは働ける社会が理想です。そしてその後の「死に方」、延命や安楽死についてもそろそろ真剣に議論すべき時ではないでしょうか。